2007年06月30日

命がけで真剣勝負を楽しむ

命がけで真剣勝負を楽しむ

私が言うのもおかしいですが。どの世界でもトップを突っ走る人
は毎日が真剣勝負! それも『命がけ』でなのです。

もしこの言葉を私ではなくトライアスロンのトップ選手が話して
いたとしたらあなたはどのように感じるでしょうか。

私たちも本当はトップを突っ走る可能性を誰もが秘めています。
しかし、命がけでやらないのです。毎日が真剣勝負ではないので
す。

考えてみてください。あなたは今の仕事にどのように取り組んで
いるのでしょうか。
『毎日が真剣勝負!』で仕事に取り組むことで、周りから認めら
れ給料もアップする可能性が高くなると思います。

と、まあ説教じみたことを申しましたが、一度じっくり考えてみ
てください。

私の話が信じられない方(ほとんどだと思います(笑))は、ト
ライアスロンのトップ選手『福元哲朗』さんのこのコメントをじ
っくりと読んでください。

http://www.fukumoto-t.com/2007/06/post_403.html

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2007年05月08日

【陸上】池田久美子が連覇!夢の大台7メートルが見えた

sanspo.comより
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200705/sp2007050603.html

 陸上・国際グランプリ大阪大会(5日、長居陸上競技場)大阪世界選手権(8月開幕)の代表選考を兼ね、女子走り幅跳びで日本記録保持者の池田久美子(26)=スズキ=が6メートル73を跳んで優勝、2連覇を果たした。男子走り高跳びでは醍醐直幸(26)=富士通=が参加A標準となる2メートル30の大会タイ記録で優勝。男子400メートル障害に1年9カ月ぶり出場の世界選手権銅メダリスト、為末大(28)=APF=は48秒73で3位。男子100メートルでは末続慎吾(26)=ミズノ=が10秒23で制した。




 夢の大台(7メートル)へ、イメージが鮮やかに広がる。26歳のビジュアル系ジャンパー、池田がこどもの日に最高の孝行だ。観客席で見守る母親と恩師の前で“V飛行”を披露した。

 「記録は問題ありません。スピードに対応できていないけど、踏み切りのさばきができれば(メダル圏内の)7メートルは確実に跳べると思う」。1度目の跳躍で6メートル73をマーク。その後は記録を更新できなかったが、初めて体験する“風”を感じた。

 この種目での競技会出場は、金メダルに輝いた昨年12月のドーハ・アジア大会以来。この間、スピード練習を徹底した。タイムは120メートル走で14秒4から13秒8にアップした。踏み切り練習を再開したのはわずか3日前。課題とする「踏み切り前の最後の4歩」で左足が10センチほど後ろに下がり、重心のバランスが崩れたものの、指導する母校・福島大の川本和久教授は「狙い通り。確実に力をつけてきた」と成長を認める。

 昨年の同大会で6メートル86の日本記録を樹立。今回も優勝し、今夏、同じ競技場で開かれる世界選手権に弾みもつけた。次戦は、カタール・ドーハでのスーパーグランプリ大会。「そこで(7メートルを)跳べるかも。皆さん、ぜひドーハへ来て」。柔和な笑顔をたたえて、母のもとへ駆け寄った。

(山田貴史)
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為末3位、収穫大きかった/陸上

nikkansports.comより
http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20070506-194629.html

<陸上:大阪国際GP>◇5日◇大阪・長居陸上競技場◇男子400メートル障害

 05年世界選手権男子400メートル障害銅メダルの為末大(29=APF)が、1年9カ月ぶりのハードルで、世界舞台へ本格的に踏み出した。ジャクソン、カーター(ともに米国)の2強に敗れて3位に終わり、タイムも48秒73と平凡だったが、ハードル封印の間に磨いた走力に手応えを得た。今夏の大阪世界選手権に向けて、トップ2人との差をさらに縮める。男子走り高跳びは醍醐直幸、女子走り幅跳びは池田久美子(ともに26)が優勝した。

 世界選手権銅メダリストの為末も、1年9カ月ぶりの本業レースを迎えて、普段通りとはいかなかった。ジャクソン、カーターの2強と再対決。メーンの最終種目に抜てきされ、前夜は眠りも浅かった。「正直、不安だった。失敗は許されないし(4位の)成迫君にも負けられなかった」。アテネ五輪の準決勝と同じくらいだったという緊張感の中、スタートから前半は米国勢2人に食らいついたが、最終コーナーから直線で置き去りにされた。

 世界選手権と同じ着順で、あらためて2人の強さを実感した。しかし「ヘルシンキ(世界選手権)のような無力感はない。それが大きな収穫」と言い切る。磨き上げた走力に手応えを感じることができた。以前は無我夢中の走りでも自然と合わせられたハードル間の歩数が、この日は詰まり気味。「14歩から15歩に切り替える8台目までの距離が分からなくなった」と振り返る「敗因」は、歩幅が広がってスピードも上がった証しだ。倒れ込む全力ゴールでなく余力を残し、体力アップもうかがわせた。

 あとは赤ちゃんの手足の動きにヒントを得た「ハイハイ走法」とハードル技術を融合させていく。6月に台湾、欧州、タイ遠征を予定し、同月末の日本選手権へ。今回と同じ会場の大阪世界選手権へ着々と歩を進める。この日敗れた米国勢を倒さなければ、目標の「銅より上のメダル」はない。27日には自ら企画したイベント「東京ストリート陸上」も東京・丸の内で開催される。陸上界のPR部長はトラック内外で、夏の祭典を盛り上げる。【佐藤智徳】

[2007年5月6日8時56分 紙面から]
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2007年05月06日

感謝しています。

スクエア21
全国経営者団体連合会が発行している全国紙です。

この雑誌に私の記事が載ったので紹介します。
s21.jpg
私がランニングを始めたのはかれこれ19年前です。ダイエットから始めて楽しくなりずっと続けています。
その間やめようと思ったことはありませんでした。骨折して休憩したために余計にランニングをしたくなりました。

また、その時にトライアスロンをするつもりでしたのでものすごく気持ちが高ぶり今ではトライアスロン出場のために自分自身を管理しています。

トライアスロンは、ランニングより自己管理が必要です。トレーニングも3種目分しないといけないし、体調管理にも気を遣います。

ランニングでは味わえないほどの心の成長があったと思います。しかし、ランニングは私の原点なのでこれからもずっと続けていきます。マラソン大会を企画運営することも目標の一つですが、本当はもう一つでかい目標もあります。

私をここまで高めてくれた、ランニングとトライアスロンそして、紹介をしていただいたスクエア21。
また、メルマガ読者の方々、ホームページブログを楽しみにしてくださっている方々にも感謝します。

これからもよろしくお願いします。

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2007年04月18日

野口みずき5・13仙台ハーフで復帰

nikkansports.comより

 アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(28=シスメックス)が、5月13日の仙台国際ハーフマラソンで復帰することが16日、分かった。この日、藤田信之監督(66)が「エントリーを出した」と明かしたもの。野口は1月末の中国・昆明合宿中に左アキレスけんを痛め、今月22日に予定していたロンドンマラソンを回避。これが故障後初めての実戦となる。

 五輪連覇へ向けて、再び青写真を組み直した。仙台から7月の札幌国際ハーフを経て、夏に海外合宿を行い、五輪代表選考レースとなる11月の東京国際女子マラソンを目指す計画だ。当初は5月18日開幕の関西実業団陸上の1万メートルで復帰するプランもあったが「1万だと(足に負担の大きい)スピード練習をしないといけないから」(藤田監督)とハーフを選択。完全復活を目指して万全を期した。

 現在、野口は練習のペースを上げており、明日18日から金沢市内で合宿に入り本格的な走り込みを行う予定。2つ目の金メダルへ向けて、女王が再び走り始める。

[2007年4月17日10時3分 紙面から]
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2007年03月13日

世界陸上へ小崎まり「北京意識せず」

nikkansportsより
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070312-168779.html

世界選手権(8月開幕・大阪)の女子マラソン代表に決まった小崎まり(31=ノーリツ)は12日、兵庫・神戸市内で会見を開き「暑さが苦手な感覚は自分の中にはないけど、体力が大事だと思う。スピードも必要だけど、基本的な体力をこれからつけていきたい」と話した。2位に入った1月の大阪国際で右ふくらはぎを痛めたが、ようやく回復。これから本格的に練習を始める。

 「北京五輪のことはまったく意識していない。出ても、出られなくてもどっちでもいい。今は世界陸上が最大のレース。それに向けて体調を整えていきたい」と、リラックスした表情で話した。

北京五輪マラソン代表は4大会で選考
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070312-168713.html

 日本陸連は12日の理事会で、08年北京五輪の代表選考基準を決め、マラソンは今夏の世界選手権(大阪)に加え、男子が12月の福岡国際、08年2月の東京、同3月のびわ湖毎日、女子は11月の東京国際、08年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際の各4大会を正式に選考会に指定した。

 世界選手権でメダルを獲得した日本人トップは自動的に代表に決まり、それ以外は各大会の上位者から本番で活躍が期待できる選手を08年3月の理事会、評議員会で選ぶ。従来、選考で取り扱いがあいまいだった過去の実績について、沢木啓祐強化委員長は「各大会の成績で甲乙つけがたくなった場合は実績も評価する」との見解を示した。

 マラソン以外は世界選手権で入賞(8位以内)した日本人最上位者が自動的に代表となり、五輪参加標準記録A突破者で08年日本選手権に優勝した選手を同年7月の理事会、評議員会で優先的に選考する。
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2007年03月12日

橋本が初優勝、弘山2位=名古屋国際女子マラソン

スポーツナビより http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070311-168216.html

陸上の世界選手権大阪大会(8月、長居陸上競技場)の女子代表選考を兼ねた名古屋国際女子マラソン(名古屋市瑞穂陸上競技場発着)が11日に行われ、橋本康子(セガサミー)が2時間28分49秒で優勝した。世界選手権の内定条件となる2時間26分を切ることはできなかったが、国内マラソン初制覇を達成した。昨年の優勝者・弘山晴美(資生堂)は2位だった。

 世界選手権の女子マラソン代表枠は5つ。この大会で選考レースは終了。内定条件をクリアしたのは、大阪国際女子マラソンで優勝した原裕美子(京セラ)のみ。そのほかのメンバーは、昨年8月の北海道マラソン、同11月の東京国際女子マラソン、同12月のドーハ・アジア大会、今年1月の大阪国際女子マラソン、今回の名古屋国際女子マラソンの結果から総合的に判断し、日本陸上競技連盟理事会を経て12日に最終決定する。東京で高橋尚子(ファイテン)らを下して優勝した土佐礼子(三井住友海上)らが有力候補となる。

<レース展開>

 前夜の雨はすっかりと止んだが、競技場に掲揚された国旗が激しくなびく強い風の中、気温は10.2度と肌寒い状況下でレースはスタートを迎えた。競技場を1と4分の3周してロードコースへ出た後、2キロ手前で2003年の優勝者・大南敬美(トヨタ車体)が転倒するもすぐにレースへ復帰。トップ集団は、最初の5キロを17分18秒のペースで通過した。その後、10キロ地点で約10人に絞られた先頭集団から、徐々に二人のペースメーカーがペースアップ。これに高仲未来恵(セガサミー)が付いて行き3名が集団を引き離した。

 しかし、ペースメーカーが離脱した25キロ地点から、高仲はペースダウン。28キロ付近で集団に一気に抜き去られた。32キロすぎから二人、35キロすぎに一人が先頭集団から脱落。35キロをすぎて、優勝争いは弘山晴美(資生堂)、大南、ジュリア・モンピ(アルゼ)、橋本康子(セガサミー)、大平美樹(三井住友海上)の5人に絞られた。
 クライマックスは38キロ過ぎ。周囲の状況をうかがっていた弘山が先頭に出るとペースアップ。集団が縦にバラけて、弘山と橋本のマッチレースへと変化する。弘山が引っ張り、橋本が食らいつき、激しいデッドヒートを展開。残り1キロをすぎると、ついに橋本がスパート。一気に弘山を突き放して勝負を制した。

[ スポーツナビ 2007年3月11日 16:43 ]

詳細はこちら
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/iaafwc/2006/column/200703/at00012549.html
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2007年03月05日

残り4枠に尾方ら浮上

中国新聞より
http://www.chugoku-np.co.jp/sports/Sp200703050108.html

世界選手権大阪大会の男子マラソン代表5人の選考は、混戦の度合いを増した。4日のびわ湖毎日マラソンでも2時間9分30秒を切る内定者は出ず、選考5レースが終了。内定は福岡国際4位の奥谷亘(SUBARU)だけにとどまり、日本陸連の沢木啓祐強化委員長は「(全体的に)物足りない。あと4人をどのように選ぶのか」と渋い表情だった。

 2月の別府大分、東京に続き、びわ湖も日本人上位記録は低調に終わった。2時間8分52秒で福岡5位の諏訪利成(日清食品)は当確。福岡6位の尾方剛(中国電力)も代表入りが濃厚となった。2005年ヘルシンキ大会の銅メダル獲得は「選考期間外のキャリア」(沢木強化委員長)ではあるが、粘った末の2時間10分48秒は選考レースで4番目のタイムであり、選出は間違いないだろう。

 福岡8位の藤田敦史(富士通)は別大で優勝し、福岡10位の佐藤智之(旭化成)は東京で日本人トップの2位。選考レースを2度走った「追試組」の評価が大きなポイントとなりそうだ。

 ドーハ・アジア大会3位の大崎悟史(NTT西日本)とびわ湖6位の久保田満(旭化成)も候補に、12日の陸連理事会、評議員会で代表が決まる。16年ぶりに日本で開かれる世界選手権、さらには北京五輪につながるにもかかわらず、決め手を欠く選考レースが相次ぎ、好材料の乏しい代表選びとなった。(山本修)

関連ページ一覧
まいった選考会…/たったのひとり・・・!?/びわ湖・・・その〓/マラソン/なんだか…/さらにラン時間を伸ばす/びわ湖毎日マラソン大会の応援に行/速報:びわ湖毎日マラソン、久保田満/びわ湖毎日マラソン大会/ラマダニが優勝@びわ湖毎日マラソン/第11回世界選手権代表選考/<マラソン>世界選手権出場の
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びわ湖毎日マラソン、ラマダニ優勝…久保田が6位

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070304it03.htm

陸上・びわ湖毎日マラソン(4日・大津皇子山陸上競技場発着)――今夏の世界選手権大阪大会(読売新聞など協賛)の男子代表最終選考会を兼ねて行われ、サムソン・ラマダニ(タンザニア)が競技場内でウィリアム・キプラガト(ケニア)を振り切り、2時間10分43秒で初優勝した。

 レース中に気温が20度を超える厳しい条件となり、日本の有力選手が次々と脱落。一般参加の久保田満(旭化成)が2時間12分50秒の自己ベストで6位に入ったのが最高で、2時間9分30秒以内の選考基準をクリアできず、代表内定者は出なかった。連覇を狙ったホセ・リオス(スペイン)は途中棄権した。

 (スタート時、晴れ、気温18度、湿度62%、東南東の風2・1メートル)

関連ページ一覧
びわ湖・・・その〓
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